北陸新幹線

区間ごとの構造

JRTT が公表している構造物の内訳。同じ路線でも、区間によって作っているものが違う。

高崎 – 長野約125.7km
  1. トンネル約63.4km約51%
  2. 高架橋約31.5km約25%
  3. 橋りょう約11.7km約9%
  4. 路盤約19.1km約15%

半分がトンネル。碓氷峠と、その先の山地を抜ける区間

金沢 – 敦賀約114.6km
  1. トンネル約38.4km約34%
  2. 高架橋約59.2km約52%
  3. 橋りょう約15.3km約13%
  4. 路盤約1.7km約1%

半分が高架橋。平野を市街地の上で抜ける区間

長野–金沢は同じ形で公表されていません。

出典: JRTT 鉄道・運輸機構「北陸新幹線(高崎・長野間)」JRTT 鉄道・運輸機構「北陸新幹線(金沢・敦賀間)」

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