芦原温泉駅
Awaraonsen Station
- 所在
- 福井県あわら市
- 開業
- 2024年敦賀延伸(金沢〜敦賀)
- 停車
- はくたか・つるぎ
福井県あわら市
駅名は芦原温泉の名から。2004年、芦原町と金津町が合併してあわら市になり、市の名はひらがなになった。駅名だけが漢字の「芦原」を残している。しかも駅があるのは、芦原ではなく旧金津町の中心部。
芦原温泉の玄関口。ただし駅そのものは温泉街から約5km離れた、旧金津町の中心にある。
- 1897年9月20日金津駅として開業
- 1972年3月15日芦原温泉駅へ改称
- 芦原温泉温泉街駅から西へ約5km。路線バス・タクシー・宿の送迎車が発着する
- 東尋坊海食崖京福バス85・97番線で龍翔博物館前へ
- 永平寺曹洞宗の寺院京福バス86・87番線
- 金津本陣IKOSSA図書館・資料館西口側
- トリムパークかなづ総合運動公園東口側
このあたりの動き
「温泉」の付く3駅の市が組む
駅名に「温泉」が付く加賀温泉・黒部宇奈月温泉・芦原温泉の3駅を抱える加賀市・黒部市・あわら市が、台湾からの誘客で連携する。台湾のインフルエンサーRU(YouTubeとInstagramで計約55万フォロワー)が1月に3市を回って撮影し、動画は2月13日から順に公開された。予算は加賀市がSNSでの発信に600万円、黒部市が北陸広域連携誘客促進事業費として100万円。
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