北陸新幹線

加賀温泉駅

Kagaonsen Station

所在
石川県加賀市
開業
2024年敦賀延伸(金沢〜敦賀)
停車
はくたか・つるぎ

石川県加賀市

駅名は市の名と、温泉の名から。

加賀温泉郷(片山津・山代・山中)の玄関口。この駅名は、隣り合う駅どうしの特急停車をめぐる争いを収めるために付けられたもの。

  1. 1944年10月11日作見駅として開業
  2. 1961年特急「白鳥」の運行開始にともない、動橋駅と大聖寺駅が特急停車をめぐって激しく争った
  3. 1970年10月1日両駅の中間にある当駅へ特急を集約することになり、加賀温泉駅へ改称

出典: Wikipedia「加賀温泉駅」

このあたりの動き

  1. 加賀温泉郷の宿泊、延伸後も戻らず

    2025年の宿泊者数は2023年と横ばいで、新型コロナ前と比べると34%少ない。新幹線で関東と直接つながった一方、関西から来ていた客の減少を補えていない、と日本経済新聞が報じた。2025年に市長が代わり、観光を補う経済策も定まっていないという。

  2. 加賀温泉駅前に全天候型の広場

    加賀市が駅前に「にぎわいの広場」を開いた。事業費26.7億円。一部2階建ての全面ガラス張りで、階段状のベンチ、冷暖房、新幹線とIRいしかわ鉄道の発車時刻を示す電光掲示板、大型スクリーンを備える。当初は3月の開業予定だったが、バスとタクシーの乗り場に囲まれた狭い敷地で工事が遅れた。

  3. 「温泉」の付く3駅の市が組む

    駅名に「温泉」が付く加賀温泉・黒部宇奈月温泉・芦原温泉の3駅を抱える加賀市・黒部市・あわら市が、台湾からの誘客で連携する。台湾のインフルエンサーRU(YouTubeとInstagramで計約55万フォロワー)が1月に3市を回って撮影し、動画は2月13日から順に公開された。予算は加賀市がSNSでの発信に600万円、黒部市が北陸広域連携誘客促進事業費として100万円。

このサイトはJR東日本・JR西日本とは関係のない、個人が運営する独立したサイトです。詳細